アムログ

管理人あむの雑記等。ガンプラ製作とポケモン話が中心。

Gレコ最終回の感想

 元気のGは 始まりのG~

 いやあ、おわってしまいましたね、Gのレコンギスタ。毎週楽しく見ていました、眠い目をこすりながら。毎週録画派にとってはちょくちょく時間変更があって大変でしたが、公式サイトで告知してくれていたので助かりました。おかげで1話も欠けることなく見ることができましたし、また見直すことができます。ちょっと話が難しいところがあるので2回見たいです。

 さて、最終回の感想を書いておきます。今後、話題にあがったときに、自分の中でまとまっていないとうまく話せないかもと思ったからです。
 まず、監督が最後に言いたかったことを考えてみました。ベルリが言っているとおり、戦争の道具があるから戦争をするのなら、道具を使えなくしてしまえばいい。というのがひとつではあると思います。でも、あむはそれよりも思ったことがありました。

 ラストシーンですね。ベルリがなぜか富士山を登って降りるところです。あれは、どこへ行くのにも、なにをするのにも、人はすべからく自分の足で大地を踏み、歩くべきだと言っているのではないかと思いました。知識は溢れていてわざわざ大変な思いをして登山しなくてもいいのだけど、でも自分の足で登って自分の目で見てみないと本当のことはわからないんだよ、と。
 それは物語の中にもあって、トワサンガ行きですね(あれはアイーダが言いだしっぺだけど)。トワサンガの人びとが来て、わざわざ行かなくてもいいのに、自分の目で見たいといって行くことにした。あれがなければベルリたちはただトワサンガや地球圏との争いにまきこまれて何も知らずに終わっていったのではないかな。自分の足で移動して、自分の目で未知のものを見てきて、はじめてああやって戦うことができた。
 エンディングの歌詞にもありますよね。

 スタートきって走る~。

 なんでも自分でやってみる。そういうふうにあむは思いました。ベルリは自分の足ではなくマシンに乗っていたけどねー。富士山は10年くらい前に自身登ったことがあったので、より感情移入できました。降りるのはたしかに楽しいですよねー。でも降りきったときに足腰がくがくになるんだな。

 人物はラライヤが一番だったかな。あの変貌っぷりが素敵でした。天才クリムもなぜか憎めなくて好きでした。これから人やモビルスーツの名前を覚えて、2回目を見たいと思います。

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