アムログ

管理人あむの雑記等。ガンプラ製作とポケモン話が中心。

HGUC ジムカスタム

 あむです。先週は家族全員かぜにかかってしまってもう大変でした。そんな中はじめにかかっていた子供たちが回復し、あむが――まだ咳に苦しんでいるけれど回復してきたので、かかりはじめのゆきちゃんを家に残して、近場のミニ動物園に遊びに行きました。暑かったなあ。ハムスターをひざにのせキャベツをあげるいっちゃんと恐る恐る見守るそうくん。



 隊長、体調は万全ではないですが、ガンプラ部はやっています(一日だけとても高熱でできなかったのですが)。

 ハイニューSZでエポパテ工作があって、硬貨は一日だけど念のために一日あけて、その間に積みプラからこれを作りました。

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 HGUCジムカスタムです。なかなか1/144で発売されずずっと欲しい欲しいっとてたわりには発売されてから作りそびれていたものです。バニング大尉、大好きなんです。

 と書いたところで、あむはずっとバニング大尉が好きだったのだけど、大人になった今現在冷静に考えると、そんなでもないような気がしてきました。妻と別居とかキャバレー好きとか、かっこいい部分以外のところに目が行くようになったからかなあ。大人になるって複雑です。

 さて、HGUC。大満足の出来です。この小さいスケールにうまくまとまっている感。ジムなんだけど首から下はアレックスみたいな高級機らしさ。関節にABSを多様していた時代のもので、塗装派にはつらいかもしれないけど、あむみたいな素組み派にはなんの問題もないです。特徴のないのが特徴。だけど全体的に高い基準。みたいな。

 明日からまたハイニューSZです。合間ができたら次はジムカスの相方ジムキャ2とかですかね。

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ハイニューSZ 工作

 あむです。夜な夜な、SZを少しずつ進めています。全身のパーツがだいたい決まったので、今はそれぞれのパーツの加工をおこなっています。その後表面処理して塗装という流れですが。



 まずは脚ですね。足首部分ですが、ハイヒールがあむのセンスではなかったので、ヒールの後ろにでっぱりを追加しました。ジャンクパーツとプラ板です。それとハイニュー時代からのキットの悩みとして、自立しないので、足首を重くしたらどうかと思い、足首全体の内部をエポパテで埋めました(ついでに足裏の肉抜き穴を埋めつつ)。

 次、胴体です。右胸に長いセンサーがあって、これもあむのセンスではなかったので削り取りました。代わりに左右両方に小さいセンサーをつけようと考えています。
 肩の天板?が平らで面積があったので、プラ板を貼ってディティールにしました。
 腕は両腕とも左腕にしました(ハイニューの右腕はマシンガンだけどこれは不要だし、ヴレイブのクローはちょっと)。

 頭部はツノとその中央の形が馴染めないので形を変えました。中央の五角形を小さくして、ブレードはシンプルに。

 ライフル。ニューガンダムのライフルにホビジャ付録のフェザーブレードを合体させました。接着部分に違和感があったのでプラ板ディティールを貼って親和度を上げました。

 シールド。ハイニューのシールドを使います。裏側に、ライトニングバックウェポンで余ったビームガンを追加しました。ハイメガキャノン兼ハイパービームサーベルというオレ設定です。表側には秘密のギミックを仕込んでいますが、まだ秘密です。

 最後は腰部です。もともとのサイドアーマーは脚部サイドの追加スラスターとしました。また、ハイニューのかかとパーツをサイドアーマーに持ってきました。それぞれ接続したときに隙間ができるので、プラ板ディティールを貼って塞ぎました。
 腰部中央は前方下に伸びるなにか?があまりにもセンスにあわなかったので削ったというのは前述のとおりです。

 今のところ以上です。それぞれのパーツの精度を上げていこうと思います。めざせオラザク。

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ガンダム試作四号機完成



 テールスタビライザー型コントローラーでガーベラを操縦するそうくんの図。

 というわけで、RE/100 ガーベラ完成しました。写真の状態から、ライフルを作り、シールを貼って、つや消しトップコートをしました。

 すばらしいです。ガンダム試作四号機。ガーベラ。模型誌ではじめて見てから20年くらい経っているから多分脳内美化されているのだけど、その美化を満足させるだけの完成度のガンプラです。最近はMGだと作るのが大変になってきているので、作りやすさを追求したというRE/100は、HGくらいの感覚で作ることができました。それなのに1/100のボリュームとディティールです。
 声を大にして言いたい。

 RE/100 ガーベラ、おすすめです!

 ほとんど素組みですが、あむのこだわりとして、顔の青い部分を白く塗装しました。あと成型色の赤がぼんやりしていたので、MSレッドで塗っています。両方ともなんとなく違和感だったので。
 シールド裏や全身にわたっていくつかあるグレー部分もきちんと塗装しました。

 ひさびさに飾りたいガンプラなので、そろそろ半年くらい経つ旧キットシャアザクとリアルタイプゲルググをひっこめてこいつを飾ろうと思います。

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HGUCハイニュー リタッチ

 あむです。仕事で嫌なことがあっても家には持ち帰りません。だから今日もガンプラガンプラ。
 HGUCハイニュー(あるいはヴレイブ)を作ったことがある人は知っていると思いますが、フィン・ファンネル六枚のうち可動するのは二枚だけで残りの四枚は二枚がひとつになった非可動ファンネルなのです。ビルドファイターズの前のガンプラビルダーズで芸能人だかなんだかがハイニューを三個イチにしてすべて可動ファンネルにしたという場面もありました。
 今回あむはSZでそれをやろうと思いついてしまったのです。SZ製作のコンセプトが、もしガンプラバトルに出場するなら、というものなので、やはりファンネルは動いたほうがいいだろうと。
 とはいえハイニューをあと二個買うほどお小遣いがあるわけではないので、一個はがんばって買うとして、もう一個は以前作ったハイニューから持ってきちゃおう、ということにしました。

 それでガンプラ倉庫(寝室横のクローゼット:かなりの部分をガンプラのダンボールが占めている汗)から、ハイニューをひっぱりだしてきました。
 ハイニューを作ったのは2010年で、もう五年も前になるのですねえ。お正月に初詣に行った日の夜に作ったのをなぜか覚えています。

 可動ファンネル二枚をひったくり、ヴレイブの非可動ファンネルを分解して、(取り付け部分を少し改造する必要がありました)交換させてもらいました。

 ただファンネルを動かないものにしたというのでは、ハイニューがあまりにかわいそうなので、ついでにあの頃は省略していた部分塗装などを、しっかりとしてやることにしました。



 ビーム・ライフルの白い部分や、肩などのスラスターのシルバーを塗りました。ついでにロンドベルのシールなんかもきれいに貼ってやりました。これで勘弁してね。

 ヨドバシからもう一個のハイニューも届いたので、そこから可動ファンネルを持ってきて(ついでに両腕を左腕にするために必要だったので丁度よかったのです)、SZのほうもじょじょに進めていきます。


あーガンプラ楽しい。明日は仕事だなあ。嫌だなあ。

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ハイニューSZ 合わせ目消し

 あむです。Hi-νの表記を「Hiニュー」にするか「ハイニュー」にするか迷っています。あむは小説を書いているので、ブログでの表記も小説準拠にしたいのですが(いきなり縦書き横書きという根本的な違いがまずあるのだけど)。例えばZガンダムなら小説では「ゼータガンダム」と書くほうが一般的なのだと思います。なのでνガンダムなら「ニューガンダム」だろうけど、Hi-νはどうしたら? ということで悩んでいたのだけど、とりあえず「ハイニュー」でいこうかと思いました。畢竟、書くほうの好みでどうにでも書いたらいいということなんですよね。

 そのハイニューガンダムSZですが、少しずつ進めています。大体の形状が決まったので製作に取りかかりました。まずは合わせ目消しですが、必要な場所はとても少ないです。



 頭部は電撃ホビーの作例を参考に、顔パーツをあとハメ加工してから、メット部を接着しました。ヴレイブでは不使用だったモナカのプロペラントはSZで使うので接着。ビームライフルとフェザーソードの一部も接着です。
 写真には出ていないけど、ライトニングガンダムの別売りバックパックについていて使わなかったビームキャノン?二門も使うことになったので、これもモナカを接着しました。
 合わせ目消しが必要なのはこれくらいです。最近のキットはいいですねえ。全部のヤスリがけはこれからです。


追記
 ハイニューSZと並行してRE/100の試作四号機も作っています。作りやすさを重視したシリーズらしいですが、思い入れがある機体なので素組みでも丁寧に丁寧に作るので時間はかかります。やっと上半身ができました。かっこいいー。
 でも顔の配色に違和感があるのですよねえ。昔からこんな青が入っていたっけな?

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コモンサーガ 三章5

 報告が遅れましたが、アムベースにて小説コモンサーガの三章5をアップしました。
 鋼の剣とセレンの水塞の戦いも山場を迎えています。今回はメグナ・メグナ視点で水塞側を描いています。スズたちだけでなく、敵にも立場や成長があるということを表現できていたらいいですが。次回、決着予定です。

 下書きは十章5というところまできまして、地上のお話です。実はメグナ・メグナも出ていて、どういうふうに参戦するのか、どういうふうに成長?しているのか、チェックしてみてください(掲載はまだまだ先だけど)。


 話は変わって、子供の日に近くの公園に遊びにいきました。市の花である藤がきれいに見られるところですが、いっちゃんたちは主に併設するプラネタリウムを楽しんでいた様子です。そこで一枚。穴が一個しかないので、後ろでそうくんが順番待ちをしています。


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HiニューSZ 仮組み2

 あむです。連休はないのですが、ゴールデンウィーク中に休みが取れたので、車で一時間半ほどのところの山の中にある鯉のぼり祭りに行ってきました。群馬のアイドル赤城団のコンサートではいっちゃんが、MCOとかいうマジックヒーローショーではそうくんが楽しんでくれてよかったです。人ごみや運転でへとへとで、夜はぐったりだったのですが、それでもガンプラはやります。



 HiニューSZを進めました。ヴレイブで腰裏に装着されていたブレード?を腰サイドアーマーに取り付けて、腰裏にはHiニューのアイデンティティであるプロペラントタンクを復活させました。

 それとHiニューではなくニューガンダムのビームライフルに、ホビジャ付録のフェザーソードの刀身部分を銃剣のように合体させました。後部にグリップをつけることによって、ライフルとしてもソードとしても持てるようにしました(接着はこれからだけど)。

 難航というか方針が決まっていないのがシールドで、今のところヴレイブのシールドを改修することだけが決まっています。内部メカみたいなのを付けたいのだけど。
 今回はここまでです。

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HiニューガンダムSZ

 あむです。Hiニューヴレイブの改造機の名前をようやく決めました。それがタイトルの「HiニューガンダムSZ」です。エスゼットと読みますが、意味はSWORD ZAPPERで、“剣で斬る者”とでもいいましょうか。
 ソードガンダム(マークⅡ)のコンセプトを受け継いだという設定なので、やはり主武器は剣になります。ダブルオーのセブンソードを突き詰めた感じに考えています。
 そのHiニューSZですが、少し進めました。



 ファンネルや武器を持たないと細身ですよね。ええと、腰サイドアーマーを取って、まるまる脚部側面に追加スラスター・ユニットとして付けました。
 腰サイドアーマーは代わりにHiニューヴレイブで余ったパーツ(Hiニューのときは使ったカカトのパーツ)を少し加工して付けました。小さくて貧弱なようですが、この横にさらに武器をつける予定なのです。
 腰中央パーツは前方下方にでっぱっているのが、あむ的に生理に合わなかったのでまっすぐに切り落としました。プラ板なりパテで成型します。

 こんなところです。先は長いですが、少しずつ進めてオラザクに間に合わせたいと思っています。

 そして、またHiニューSZが遅れるようなものですが、このキットが発売されました。

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 ガンダム試作四号機ガーベラです! 当然のように予約して、当然のように作る。あむにとってガーベラはそのようなものです。
 思えば大学生のときに立ち読みしたホビージャパンで見て以来、それでホビジャを購読するようになったし、オリジナル・ガンダムを考えるという発想を得られたし、まだ小説を書くのはずいぶん先のことだけど、そこからあむの創作ガンダムを楽しむということがはじまったのだと思います。
 そういう思い入れのある機体ですから、やっと、念願の、待ちに待った、初のガンプラ化ということで、嬉しくて嬉しくて。
 RE/100シリーズを作るのは初めてなので、それも楽しみなのです。
 HiニューSZと並行して作っていく予定です。


 いっちゃん、そうくんが写真に写っているのに特に意味はありません。というかガンプラ洗脳じゃなかった。ガンプラ教育は順調に進んでいます。

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