アムログ

管理人あむの雑記等。ガンプラ製作とポケモン話が中心。

狂四郎シリーズはじめます

 ソーガンが完成して、また通常のガンプラ作りに戻ったわけですが、新作キット製作と以前作ったものの再製作をおりまぜながらやっていきます。その中で、新しいプロジェクトとして「プラモ狂四郎ガンプラを再現していく」というテーマをはじめようと思いつきました。おおいに盛り上がったビルドファイターズの元祖ともいえるプラモ狂四郎です。その狂四郎が作ったガンプラを作っていくのです。すでに去年武者ガンダムスクラッチとかしたけど。

 さて、第一回はやはり第一話のGアーマーを作りたいと思います。そうです、あの「Gファイターにまたげるガンダム」です。




 付属のガンダムはパーツの構成上、股が開きません。四郎は股関節パーツを旧ザクなどから流用することによって開くように改造しています。
 なので、あむも同じように旧ザクのパーツをもってきました。
 しかし!

 そのままではパーツが合わないのですね。ダボを削ったり、穴を削ったりしてようやく使えるようになりました。代償として、旧ザクの股関節パーツをガンダムのものと交換なので、旧ザクのほうは股が開かないモデルになりそうです(また同じように加工が必要になりそうです)。
 それと、股関節パーツ交換をすると確かに股間が開くようになったのだけど、足首が斜めのままになってしまいます。なので、狂四郎では言及されていなかったけど、足首関節も加工します。ダボ穴を上下に広げます。足首ぐらぐらになっちゃったけど、これで股を開いて大地に立つことができました。
 1話のガンダムは、四郎がまだまだ未熟という設定らしく合わせ目が消えていない状態ですが、これは再現しなくていいだろうと思って、あむのガンダムは合わせ目消しをしたいと思います。旧キットは組み立てながら合わせ目消しをしていくので時間がかかります。
 現状です。
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ソーガン完成

 26日ですが、つや消しトップコートを吹いて、つや在りパーツ(バーニアなど)を取り付けて、とうとうソードガンダムが完成しました。
 いや、長かった。三月中旬からだから、三か月以上かかったことになります。塗装期間中に梅雨入りしたのもあるけど。こんなに時間をかけて一機を作ったのってはじめてじゃないかな。普段はしないようなことから、新しいことまで、今できることをすべてやりつくしたと思います。
 残念ながらブログで完成写真を今、お見せすることはできませんが、ホビジャのオラザクが終了したら改めて載せたいと思います。まだ半年先ですがね。
 ということで、ソードガンダムはオラザクに応募します。ホビジャを読み始めて20年。(あのころはまだ読者参加型ではなかったけど)はじめて参加するのでどきどきします。
 ふー。完成させられてほっとしています。やっと肩の荷が下りたというか。今後はしばらくは肩に力が入らないような気楽な製作を楽しみたいですね。

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ソーガン デカール

 ソードガンダム、いよいよ仕上げのデカール貼りです。
 その前に、当日朝は日本代表の試合で、キックオフからテレビを見るために早起きしたのでした。試合結果は……。それのせいなのか早起きしたのか冷えたのかよくわからないけど体調を崩してしまって、頭くらくらで本当なら早く寝るべきなのに、ソーガンを仕上げたい一心で「熱?気のせい気のせい」とがんばってしまいました。

 まずは両肩に大きめのマーキングです。余っているMGのガンダムデカール(水転写ではなく、ボールペンなんかでこすって写すデカール)から、それらしいのを選びました。右肩に型式番号、左肩には機体名を貼りました。ここでやっと型式番号を決定しました。RX‐178Sです。単純ですが、Mk-Ⅱの番号にソードのSをつけました。また、機体名は「SWORD GUNDAM」です。GUNDAMはすぐに見付かったのですが、SWORDはなかったので、パーフェクトガンダムのデカールから一文字一文字拾ってきてつなぎました。めんどくさかったー。「SHIRO KYODA PARFECT GUNDAM」の中からSWORDってできるのですよ。
 ここまでやって力尽きました。次の日も熱は下がらず、むしろ酷くなったのでなにもせず寝てしまい今日に至ります。
 つくづく健康でいることの大切さがわかりました。といいつつ、25日はさらに早起きせねばと思っているのですが。

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ソーガン塗装(ほぼ)完了

 昨日は日本代表Tシャツを着て公園でいっちゃんとサッカーごっこをしました。応援してます!

 はい。また天気が悪くなる前に塗装を(ほぼ)終わらせました。おかげで早起きの日が続いて睡眠不足気味です。なんせ塗装は早朝の車内限定ですからね。
 というわけで、青を塗り終えて、スラスター、バーニア関係をシルバーに筆塗りして、墨入れをしたところまでできました。あとは修正の必要なところを見つけてリタッチなりはみだしを拭き取る作業を残すのみです。

 塗装が終わったらマーキングですね。余っているガンダムデカールや水転写デカールを、あまりくどくならない程度にシンプルに貼る予定です。それが終わったらトップコートをして(また天気を待つのかな?)いよいよソーガンの完成となるわけです。わくわく。

 ガンダム関係の話をすると、UCが終わったと思ったら、今年は後半からまたいろいろと始まるようで、とても楽しみです。富野監督のGのレコンギスタはもちろん、安彦オリジンや(モビルスーツはCGで、安彦タッチではなさそうなのが残念ですが)、ビルドファイターズの続編もはじまるらしいじゃないですか!ラルグフ作って待つしかないですね。

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MGガンダムMk-Ⅱ再製作

 MGのガンダムMk-Ⅱを15年ぶりくらいに再製作しました。
 作るにあたって決めていたことは、足首をどうにかすることでした。当初から思っていたのは、まるで背伸びをしているかのような造形で、確かホビージャパン本誌かムックか忘れたけどMAX渡辺さんもそのことを気にして作例していたと記憶しています。しかし足首の構造にまで手を入れるような大改造はしたくないので、お手軽にできるやり方を模索しました。
 結局足首のグレーの部分の高さをなくすということに落ち着きました。



左がインストの見本写真(すっごい背伸びしてますよね?)。右が改造後の完成品です。効果は出たかと思うけどどうでしょうか。
 Mk-Ⅱは後年出たVer.2.0ではなく1.0なのですが、丁寧に作って(シールもきちんと貼って)ちょっといじるだけでかっこよくなりますね。そこはさすがMGだと思います。

 次の再製作は……プラモ狂四郎をリスペクトしたものを作ろうと考えています。

 梅雨の中やすみらしく晴れが続いているので、ソーガンも進めることができました。青の塗装を途中まで終わり、他の部分の墨入れなども進めています。もうひといきで完成です。

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ガンダムUCエピソード7についての

 エピソード7です。一回目観ただけではよくわからなかったことを、もう二回ほど観て、自分の中で納得できるところまで落とせたので、忘れないうちに書いておきます。
 難解な部分については、小説を読んでいたので受け止めるのにそれほど時間は要りませんでしたが、ビジュアルがついてこないというか、画面(あるいは登場人物のセリフ)の情報量が多すぎて追いつかなかったのですね。で、三回観たわけです。
 まず、シナンジュの最後はどうだったのかということです。小説では片眼の化物(生物的な?)という描写だったけどアニメでは3話でやっちゃってましたから、同じことはできなかったのでしょうね。それでネオ・ジオングなんていう物理的な化物になってしまってましたが、最後はユニコーンがとどめを差したかなあと思っていたら、あれって自滅という解釈でよかったんでしょうか。直前までチョップ(!)とかされてたけど、崩壊したのはそれが原因ではなくて、ニュータイプ論の旅(?表現が難しい)をしたためにマシーンがついてこられなかったといったところでしょうか。現実的に説明するとすれば、サイコシャードによる擬似サイコフィールドを乱発したせいでオーバーワーク(オーバーヒート?)で機械的耐久度を越えてしまった、といったところかな。
 次、最後のほうのリディの気になるセリフ。「生れたばかり」とは。これ、ビジュアルでは写っていないんですね。リディが実際に見たのか、バナージのことを想像したのか直感したのかわからないですが。バナージが赤ちゃんになったのか、それともニュータイプ(神的な?)として生れたばかりなのか。ビジュアルでは霊的な感じでカーディアスといるのは赤ちゃんではなく子供くらいのバナージのような感じですが。はっきりしないですよね。観た人の数だけ解釈も存在するってことでいいのかな。それこそ作品のテーマにも通じていそうなことですね。
 大きなところはこの二点でした。細かいこと、残っている疑問もありますが、まだ何度も観ることだろうし、これからいろいろな本で解説もされるでしょうから、そういったものが楽しみです。
 あー。いろいろプラモ作りたくなってきた。Zプラスとかシュツルム・ガルスとか、ギガンとか?

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コモンサーガ 一章6

 はい。もう当然のように月イチ更新になっていますが。アムベースにて小説コモンサーガの一章6を掲載しました。
 半年経ってもまだ一章が終わりませんね。完結まで何年かかるやら。
 6ですが、今回メカ関係では、MLRSが登場します。戦場の絆でGP02のオプション武器として初出(かな?)したもので、ストライカーに着けてみました。ガンプラでも再現可能なのでいつかやってみたいですね。
 それと今回はやっと天使の涙がなんだったのかがわかります。5年前に書いたもので、その後(6章まで)は再登場しないですが、今考えたらおもしろい設定なので、いつか再登場するのもいいかも、と思っています。
 次が一章最後になります。ザザやギラとどういう決着がつくのか、お楽しみに。

 現在下書きは6章まで終わるところまで書けました。グリプス戦争が終わったところです。ひっそりと活動していたコモンが、大々的に躍進していくというお話になりそうです。グリプス戦争なんかは正史に沿って書かなくてはならないという縛りのようなものがあったのですが、それを離れてある程度自由になるので、くわくしてきますねえ。


ガンプラ部
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 梅雨に入ってしまい、ソーガンの塗装が進みません。その間、再製作でMGのガンダムMk-Ⅱを作り始めました。MGでも初期のほうなのでたしか2000年より前のもの。もう15年も前のものなんですねえ。上半身まで作りましたが、古さは感じないですよ。

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ガンダムUC7巻完結&戦後の戦争

 ガンダムUCのエピソード7DVDが発売され、届いたのでゆうまんを呼んで観賞会をすることになりました。棚の上にがんばって作ったフルアーマーユニコーンとバンシィ・ノルンを飾って準備万端。本当はシナンジュやクシャトリヤとかMGユニコーンとかも飾りたかったけどゆきちゃんに却下されちゃったので二機だけです。



 さて、ゆうまん一家がやってきて新築のお祝いをいただいたりしたのですが、子供がいるとDVD観賞なんてできないですよね。れいちゃんが来ていっちゃんもはしゃげてよかったんですがね。というわけでポケモンとかマリオカートをして、家の見学会をしたに留まりました。
 そういうわけで昨日は夜中にひとりで見ることになりました。エピソード7。情報量がものすごくて、一度見ただけでは消化しきれませんね。なので感想はまた今度に回すとして、とりあえずの印象は、無事に終わった、ということでしょうか。あの小説を、ここまでアニメに落として、落としただけではなくアニメならでは作品にしたてあげたスタッフに脱帽というか感謝です。多分これから何度も何度も見て楽しむのでしょうね。一生もののガンダム作品になりました。



 ところで、しばらく前に読み終わっていたのですが、こういうものが発売されていました。先月号のガンダムエースの付録でUC読本なのですが、エピソード0ともいえる幻の小説「戦後の戦争」が全文掲載されています。

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 戦後の戦争はPS3のゲームの特典として書かれたもので、PS3も持っていないし、ゲームを買う余裕もなかったので、ずっと読みたかったのですが、読めずにいたのです。それがやっと読めるということで、しばらくぶりにダムエーを買ったのでした。(ちなみに今月号にはその読本のパート2がついてます)
 戦後の戦争はある情報士官の話なのですが、あのダグザも登場します。本編で、最初はただのいやな親父だったダグザが4巻あたりからいい感じになってきた印象があります。なぜだったのかが、戦後の戦争を読むとわかるという仕組みです。筋はシナンジュがどうやってネオジオンに渡ったかということなのですが。
 ユニコーンは小説派で未読の方にはお勧めです。わからないけどアマゾンとかネット通販を探せばバックナンバーは入手できると思うので、探してみてはいかがでしょうか。是非。

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旧キット ゼータガンダム

 ソーガンの白の塗装乾燥待ちの間に旧キット1/144ゼータガンダムができました。めんどくさい作りだったけど、昔の感じを味わえて楽しく作ることができました。

 あ、そうくんが狙ってる!


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