アムログ

管理人あむの雑記等。ガンプラ製作とポケモン話が中心。

ガンダムUCエピソード7についての

 エピソード7です。一回目観ただけではよくわからなかったことを、もう二回ほど観て、自分の中で納得できるところまで落とせたので、忘れないうちに書いておきます。
 難解な部分については、小説を読んでいたので受け止めるのにそれほど時間は要りませんでしたが、ビジュアルがついてこないというか、画面(あるいは登場人物のセリフ)の情報量が多すぎて追いつかなかったのですね。で、三回観たわけです。
 まず、シナンジュの最後はどうだったのかということです。小説では片眼の化物(生物的な?)という描写だったけどアニメでは3話でやっちゃってましたから、同じことはできなかったのでしょうね。それでネオ・ジオングなんていう物理的な化物になってしまってましたが、最後はユニコーンがとどめを差したかなあと思っていたら、あれって自滅という解釈でよかったんでしょうか。直前までチョップ(!)とかされてたけど、崩壊したのはそれが原因ではなくて、ニュータイプ論の旅(?表現が難しい)をしたためにマシーンがついてこられなかったといったところでしょうか。現実的に説明するとすれば、サイコシャードによる擬似サイコフィールドを乱発したせいでオーバーワーク(オーバーヒート?)で機械的耐久度を越えてしまった、といったところかな。
 次、最後のほうのリディの気になるセリフ。「生れたばかり」とは。これ、ビジュアルでは写っていないんですね。リディが実際に見たのか、バナージのことを想像したのか直感したのかわからないですが。バナージが赤ちゃんになったのか、それともニュータイプ(神的な?)として生れたばかりなのか。ビジュアルでは霊的な感じでカーディアスといるのは赤ちゃんではなく子供くらいのバナージのような感じですが。はっきりしないですよね。観た人の数だけ解釈も存在するってことでいいのかな。それこそ作品のテーマにも通じていそうなことですね。
 大きなところはこの二点でした。細かいこと、残っている疑問もありますが、まだ何度も観ることだろうし、これからいろいろな本で解説もされるでしょうから、そういったものが楽しみです。
 あー。いろいろプラモ作りたくなってきた。Zプラスとかシュツルム・ガルスとか、ギガンとか?

PageTop

ガンダムUC7巻完結&戦後の戦争

 ガンダムUCのエピソード7DVDが発売され、届いたのでゆうまんを呼んで観賞会をすることになりました。棚の上にがんばって作ったフルアーマーユニコーンとバンシィ・ノルンを飾って準備万端。本当はシナンジュやクシャトリヤとかMGユニコーンとかも飾りたかったけどゆきちゃんに却下されちゃったので二機だけです。



 さて、ゆうまん一家がやってきて新築のお祝いをいただいたりしたのですが、子供がいるとDVD観賞なんてできないですよね。れいちゃんが来ていっちゃんもはしゃげてよかったんですがね。というわけでポケモンとかマリオカートをして、家の見学会をしたに留まりました。
 そういうわけで昨日は夜中にひとりで見ることになりました。エピソード7。情報量がものすごくて、一度見ただけでは消化しきれませんね。なので感想はまた今度に回すとして、とりあえずの印象は、無事に終わった、ということでしょうか。あの小説を、ここまでアニメに落として、落としただけではなくアニメならでは作品にしたてあげたスタッフに脱帽というか感謝です。多分これから何度も何度も見て楽しむのでしょうね。一生もののガンダム作品になりました。



 ところで、しばらく前に読み終わっていたのですが、こういうものが発売されていました。先月号のガンダムエースの付録でUC読本なのですが、エピソード0ともいえる幻の小説「戦後の戦争」が全文掲載されています。

P1000091.jpg

 戦後の戦争はPS3のゲームの特典として書かれたもので、PS3も持っていないし、ゲームを買う余裕もなかったので、ずっと読みたかったのですが、読めずにいたのです。それがやっと読めるということで、しばらくぶりにダムエーを買ったのでした。(ちなみに今月号にはその読本のパート2がついてます)
 戦後の戦争はある情報士官の話なのですが、あのダグザも登場します。本編で、最初はただのいやな親父だったダグザが4巻あたりからいい感じになってきた印象があります。なぜだったのかが、戦後の戦争を読むとわかるという仕組みです。筋はシナンジュがどうやってネオジオンに渡ったかということなのですが。
 ユニコーンは小説派で未読の方にはお勧めです。わからないけどアマゾンとかネット通販を探せばバックナンバーは入手できると思うので、探してみてはいかがでしょうか。是非。

PageTop

ガンダムビルドファイターズ第一話

 はじまりましたねー。リアルタイムは無理なのでビデオで撮って、夜子供を寝かしつけてからヘッドホンを使いつつ観ました。
・・・
 かなりいいのではないかと。あむ的には。はじめのアルビオンからの発進シーンとか。大会告知映像のガズアルとか。よかったです。
 ガンプラが実際に動いて戦う、というシステムがよくわからないのだけど、なんだか楽しそうですね。プラレス? うまく作れていると強くなるとか、ポリキャップがはずれてしまうとか、プラモ狂四郎からの伝統がいかされていて嬉しくなります。
 人物もいいですね。セイはガンプラは上手だけど戦いが下手、という設定もいいです。レイジは何者なのだろうか。一瞬、ヒカルの碁のサイのようなものかと想像したけど、他の人にも見えているみたいでしたね。お母さんは声がちょっと残念でした。またこの人か、みたいな。ラルさんは、こういう人、いないんだけど、いるかもなーと思えてしまいますね。今後も活躍してほしいです。
 続きが今から楽しみです。ビルドストライクを作って待つことにします。

PageTop

プラモスピリット

というわけで、F90IIをアムベースとモデギャラにUPしました。10月から始まるということで、ガンダムビルドファイターズのノリっぽい改造モビルスーツです。反応があったら嬉しいです。よろしくです。

ビルドファイターズ。みなさんはどうですか。あむは結構気になっています。ガンプラを題材にしているということで前にガンプラビルダーズがあったけど、あむ世代は狂四郎をイメージせずにはいられないですよね。楽しみです。

PageTop

メモリー・オブ・エデン

ガンダムAGEメモリー・オブ・エデンの後編を見ました。
だめだった点をあげます。
ゼハートが、死んでいった味方に責めたてられるシーン、多すぎです。飽きたというか、しつこいと思いました。ゼハートってこんなに脆い人物だったの?という印象で、最大のライバルなのだから、強い人間のほうがよかったのにと思いました。
キオの扱いが悪いというか、ほとんど触れられていない。なんだろうなあ、主人公をアセムで固定したからなのか、とってつけた感が否めない。
大きな戦闘が続いて、見飽きた。それ以外の人間ドラマらしいシーンがほとんどなくて、例えばキオと親子の感動シーンとかやりようはあったはずなのに、と残念でした。
新設定の赤いレギルスも、なんで赤いのか、特に理由もないようだったし、AGE-3はちらっとしか出てなくて不憫だし、イゼルカンドの頭がまき○そにしか見えなかったり、挙げればきりがないです。
良かった点は、あの長い話をよく二枚組にまでまとめられたなということでした。何年かに一度見直すには、二枚組くらいがちょうどいい話ですね。

ガンプラはMGガンダムVer.1.0を作りつつ、F90シリーズのキットを改造してオリジナル機体を作り始めました。

PageTop