アムログ

管理人あむの雑記等。ガンプラ製作とポケモン話が中心。

ソーガン スジボリ&サフ吹き

 本日二回目の更新ですが、ここからソーガンの話です。

 ユニコーンが完成したのでソーガンに戻りました。実はスジボリのためにタガネを注文していて(ヨドバシに)入荷するのが遅れに遅れて今頃になってしまったのでした。で、先日スジボリ堂のBMCタガネが届いたので、ソーガンにスジボリしたかった場所をスジボリして工作を終了させました。
 スジボリ箇所は以下のとおりです。
・前腕(肘ガードと手首の付け根を別パーツに見えるように)
・腰フロントアーマー(上下で別パーツに見えるように)
・腰リアアーマー(内側にディテール追加)
・脚部(膝アーマーが別パーツに見えるように)
 0.2ミリのタガネは細くて扱いに気を使いますが、いい感じに彫ることができました。大事にして長く使っていきたいです。

 スジボリが終わったので、表面処理も大体できているので、塗装に入ります。まずはサフ吹きです。準備中↓

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 ところでみなさんは塗装(エアブラシとかスプレー塗装)はどこでやっていますか。塗装ブースがあればいいですが、多くの人は持っていないと思います。あむもそうで、今まで庭の隅で風に吹かれながらやっていました。でも新しい家では中はもちろん庭でやるのも気が引けてしまいます。
 そこであむは考えに考えて、自分の車の中という結論に達しました。窓を全開にして後部座席を倒して広くして、新聞を敷き詰めてダンボールの中に向けてシューと吹くという方法を考えました。
 今日実際やってみました。窓全開だけど車の中にシンナーだかなんだかが立ち込めます。マスクは必須で、服もよごれていいもののほうがいいですね。車内も新聞を敷き詰めないと大変なことになりそうです。あまりお勧めできるやり方ではないようです。あむには今のところこれしか方法がないので続けますけどね。
 というわけで一部のパーツのサフ吹きが終わりました。明日も早起きして他のパーツをやりますよ。

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ソーガン 工作追加

 ソーガンはスジボリをするために現在新しいタガネが届くのを待っている状況なのですが、時間があくと、あれもやりたいこれもやりたいと欲張ってしまっていけません。というわけで追加の工作を行いました。



 ガンダムMk-Ⅱはオプションバルカンがあるので頭部バルカンがないのですが、それを追加しようと思って、埋め込むための丁度いいモノを探していました。外径1ミリ以下のビーズとかですね。でも見付かりません。仕方なく1.5ミリのビーズを買ってきたのですが、やはり頭に付けようとすると大きすぎてダメそうでした。せっかく買ったのにもったいなくて、どこか他に使えないかなあと思案していたところ・・・いいことを思いつきました。そしてその思いつきはソーガンを根底から覆すいいアイデアになったのです。そのアイデアとはまだ秘密なのですが、ヒントは、そのビーズを背中のAGE-2ウイングに埋め込んでバーニアにしたということです。これによって、頭部バルカンがない理由もできて(ついでに言えばV字アンテナが大きい理由も)万々歳です。そのヒミツのアイデアというのは後で発表したいと思います。それにしてもビーズが小さくて扱いが大変でした(ひとつ行方不明です)。

 工作の続きです。フロントアーマーのMk-Ⅱ時代からのディティールを削っていて少し寂しかったのですが、プラ板でパネル表現と先程のビーズを埋め込んでサブスラスターとしました。
 シールド基部に甘めの丸モールドがあったので丸一モールドにしました。適当な直径のランナーを輪切りにして半分に割って貼り付けてます。
 カレトの追加ガードの内側に放熱フィン(いわゆるシイタケ)を追加しました。見ようと思わないと見えないところですが、一度シイタケというのをやってみたかったのです。

 工作の追加は以上です。タガネが届いたらスジボリ、そしてサフ吹きになります。そうそう。展示用の台座も用意しなければ、アクションベースになりそうですが。

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ソーガン現状

 休みの日には庭作りです。芝生を張るために庭を耕したりしていました。おかげで足腰が筋肉痛です。疲れた体に鞭打って、今日もガンプラ部です。

 旧キットや新作を作りつつ、ソーガンも進めています。第一回の表面処理(600番でヤスリがけ。この後800番までしてからサフ吹きします)が終わったので、工作途中の部分もあるけど、現状確認のために組み立てました。
 正面と後ろです。



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 改造箇所です。

頭部・・・ブレードアンテナを大型化。オプションバルカンの接続穴は塞ぎます。マスク部はあとハメ加工です。

胸部・・・ビルドMkⅡのとんがり感が好きなのですが、とんがり度を上げるために先端で1ミリ延長しました。

腰部・・・MkⅡ時代からのフロントアーマーのでっぱりはなくしました。サイドアーマーにはビームサーベルラッチを増設。リアアーマー内側はプラ板を張ってディティールを追加してます。

腕部・・・肩はあとハメ加工。ひじ関節内側にはRG風のディティール追加(主武装がソードなので腕関節を強化してある、という設定です)。ハンドパーツは精度のいい新しい方のHGUCのあまりのものと交換しました(陸ガンかヘイズルあたり?)。

脚部・・・足甲のグレーのフレーム?がMkⅡ時代から好きではないので隠します。そのためにアンクルアーマーには武者ガンダム風のアーマーを追加しました。百式かなにかの手甲のパーツです。つまさきの凹みをなくしてプラ板で凸ディティールに変更しました。

背部・・・バックパックにAGE-2のウイングを肩パーツ(を加工したもの)ごと移植。それに合わせてサーベルラックの接続角度を調整、接着固定しました。

カレトブルッフ・・・鍔(つば)の部分をスーパーガンダムのロングライフル風の装甲(?)に変更しました。

シールド・・・ビルドMkⅡのライフルを二丁、フルアーマーガンダムやパーフェクトガンダムの雰囲気で合体させました。ダブル・ビーム・キャノン・シールドと呼んでいます。

以上です。カラーリングも結構変える予定です。そうすると印象もだいぶかわるかと思います。ご意見ご感想お待ちしております。

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ソーガン パテ埋め

 10連勤しているあいだに満開はすぎてしまったけど、休みの日にいっちゃんといっしょに公園で花見。ミニ動物園でうさぎやらに草をあげたり。あたたかくなってきて子供と遊ぶのはいいですねえ。




 さて、ガンプラ部。体調不良で2日くらいさぼったらガンプラ禁断症状になるというのはいい傾向なのだろうか。とにかく手を動かしたい今日このごろ。ソーガンを進めています。

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 改造などの工作が大体すんだので、合わせ目消しとか表面処理に入ります。合わせ目消しのためにはみでた接着剤の部分をゴリゴリと棒ヤスリで削りました。思わず力んで深いキズを作ってしまったところがあるので、そこをプラパテで埋めます。
 パテを使うのは何十年ぶりだろうか。ラッカー系うすめ液で薄めるらしいですが、女子プラの本を参考に、接着剤で薄めてみました。最初はいい感じで塗れていたけど、時間が経つと塗料皿に盛ったパテが固まりはじめてしまって薄めても薄めても塗りにくい感じでした。なにかコツがあるのだろうか。とりあえず、ヤスリのキズや穴埋めあとのスキマなどを埋めてみました。2、3日放置します。
 ゴールはまだ見えませんがソーガンは多分ちゃくちゃくと進んでいます。いるはずです。

追記
 5月にそうくんの初節句ということで義理の父母からそうくんに兜を頂きました。とてもいいものであむ家の家宝になりそうです。去年の3月くらいに武者ガンダムを作ったのが懐かしいです。いっしょに飾りたいけど、どうでしょうねえ。

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ソーガン工作3


 ソーガンです。1日1時間はいじっているのに、そんなに進んでいないのは、改造するにあたって部品を眺めながら考えている時間が多いからなのです。
 今回は、写真にはないですが、ウイングをAGE-2のものそのままでは気が引けたので少しだけプラ板で形を変えました。
 また、ウイング基部はバックパックとは違う色にする予定なので、はじめは接着しようと思っていたのですが、あとハメにできるように真鍮線を仕込みました。ピンバイスで穴を開けると真鍮線を通すときに少しゆるいので瞬間接着剤で太さ調整します。
 同じようにカレトにつけるロングラフル風の上下のガードもあとハメできるように真鍮線を仕込む予定です(明日あたり?)。
 それから、右腕のシールド用の穴は使わないのでフタのパーツを自作しました。

 脚部とか手首の付け根とか、一体だけど別パーツに見えるようにスジボリをしたいけど、デザインナイフでは限界を感じてきたので、生れて初めてタガネというものを買うことにしました。結構高いんですよね。なにげに衝動買いでフルアーマーユニコーン(デストロイモード)をポチ予約してしまったり、今年こそエアブラシと思って貯金したいのになかなか貯まらないのです。

 今度こそ大体の工作が終了なので、次からはめんどくさい表面処理ですね。タガネが来たらスジボリもします。わくわく。

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